出会い系のPCMAXを使って年下の女性とお酒を飲んできた

札幌市に住んでる27歳の会社員です。

以前から出会い系は使っていて、有名どころの出会い系はほとんど使ってきたのですが、知り合いのナンパ師が「ナンパするよりPCMAXの方がすぐ出会える」と言っていたので、私も始めました。

長い間彼女が居なかったので、すぐにでも彼女を作りたかったですし、出来ることなら綺麗な子と付き合いたいなと思って、彼女探しが始まりました。
サイトに登録して、何人か気になる女性が居たので連絡をとってみました。
返事が来たのはそのうち3人だけで、3人とも比較的綺麗でしたが、一番感じの良く、返事も長文で書いてくれる女性が居たのでその子に絞って連絡をするようになりました。

どんな事が好きか、好きな音楽の話や、昨日見たテレビの話、札幌で好きな遊び場の話など、お互いがわかり合えるように色々な事を連絡しあいました。

しばらくして彼女からラインで連絡したいと言われたので、私はすぐに連絡先を教えました。
連絡先を教えてすぐに彼女からメッセージが来て、その日からは一日に数回、多くても10回くらいラインで連絡するようになりました。
仕事が終わった後には「今日もお疲れさま」と連絡をくれたり、寝る前には「おやすみ」と送ってくれたり、半ば彼女のような存在になりました。

彼女は看護師の仕事をしており、職場にはほとんど男性が居ないから男性に対しての接し方がわからないと言っていました。
男慣れしているよりははるかに良いと思い、長い時間をかけて連絡して心を開いてもらおうと思いました。

連絡を始めてから2カ月程がたち、休みの日一緒にカフェにでも行こうと誘いました。
そして休みの日に会う事が決まり、月曜日の昼間に札幌駅のスターバックスで待ち合わせました。
スターバックスの前で立って待っているとすぐに彼女が待ち合わせ場所に来ました。

第一印象は「小さくて可愛い」でした、仕事柄色々な患者と接しているせいか、雰囲気が良く、話しやすい感じでした。
すぐにスターバックスに入って、コーヒーを注文して席に着きました。
コーヒーを飲みながら、自分の身の上話や、理想の女性像や、趣味の話などで盛り上がりました。
2時間くらいカフェで話をした後に、「良かったらうちでお酒でも飲みませんか」と彼女から言ってくれたので、その日はそのまま彼女の家に行くことになりました。

札幌駅から比較的近い位置にあったので歩いて向かったのですが、初めて会った女性の家に行くことになり少し緊張していました。

緊張をほぐしたかったので、コンビニによって強めのお酒を買おうと思って、「ブラックニッカ」と言うニッカウィスキーを買いました。
彼女はアルコール度数の低いチューハイを買って、自宅に向かいました。

彼女の部屋について、お酒を飲みだしたのですが、部屋の中を何気なく観察して男の気配がないか探しました。
彼女は男を部屋に招いたのはこれが初めてと言っていたのですが、部屋を見る限り男の雰囲気は感じ取られなかったので信用しました。

その日は朝までお酒を飲んで、そのまま彼女の家に泊まりました。

付き合っている関係ではないのですが、今でも良い友達として連絡を取り合っています、もしかすると今後付き合うことになるかもしれません。